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AudacyがFCCライセンスを得て初の商用衛星間データ中継ネットワークを運用へ

2018-06-07 12:58

【マウンテンビュー(カリフォルニア州)2018年6月7日PR Newswire=】Audacyは7日、米連邦通信委員会(FCC)が、初の商用衛星間データ中継ネットワークを運用するためのライセンスをAudacyに付与したと発表した。Audacyはこの領域を利用し、顧客のLEO(低周回軌道)衛星にリアルタイムのダウンリンク、継続的な監視、常時稼動コマンドサービスを提供する。

宇宙産業は、通信ソリューションに年間約100億ドルを費やしている。現在、ほとんどの衛星通信事業者は、地上アンテナを使い衛星と通信している。しかし、衛星は個々の地上サイトからほとんど見えず、長時間の無線途絶と収益機会の逸失を招いている。商用宇宙間データ中継サービスを提供する初のライセンスを得たAudacyは、

衛星運用者に、発射台から月の距離までどこでも継続的リアルタイム接続を提供する中継ネットワークを構築していく。

Audacyの最高経営責任者(CEO)であるラルフ・エウィグ博士は次のように語った。「商用領域の確保は、新たな衛星配置を展開する上で最大の障害の1つであり、長年にわたる技術的作業、規制当局との協力、業界の議論が必要だ」「提案されたシステムのすべての部分が、規制当局と既存の宇宙運用者によって厳しく吟味されている。

携帯電話を購入した時、『ネットワークの制約から、このデバイスは1日1時間しか使用できない』との注意書きを見つけたと想像してみてほしい。600ドルの携帯電話を600万ドルの衛星に置き換えると、商用宇宙産業の現状になる。今回の領域承認により、Audacyは宇宙通信を根本的に変えることになる」。

Audacyは、2020年のサービス開始を見込む中継衛星と、来年初めにオンラインになるシリコンバレーとシンガポールの地上局テレポートの通信容量を事前販売している。

▽Audacy Corporationについて

Audacyは、宇宙データのリアルタイムダウンリンク、継続的な衛星監視、および瞬時のコマンドを可能にする、初の商用衛星間データ中継ネットワークを展開する宇宙通信サービスプロバイダーである。シリコンバレーとシンガポールに拠点を置くAudacyは、シームレスなLEOカバーのためのMEO(中周回軌道)中継衛星の打ち上げと、月周回軌道まで常時使用可能な地上局の立ち上げを行っている。

詳細については、http://audacy.space を参照。

報道の問い合わせは、https://audacy.space/press へ。

▽問い合わせ先

Sreesh Reddy(US)
sreesh.reddy@audacy.space

Amanda Chia(Asia Pacific  & Europe)
amanda.chia@audacy.space

(日本語リリース:クライアント提供)

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