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Pantos Logistics、ロシア極東物流センターを本格運用!

Pantos Logistics
2012-10-25 15:07 1220

【ソウル2012年10月23日】グローバル総合物流企業であるPantos Logisticsが、ロシア極東地域に物流拠点を確保し、ロシアおよびCIS地域の物流市場の攻略を加速化する。

Pantos Logisticsは、最近ロシア極東の玄関口であるウラジオストクで、「Pantos Logistics 極東物流センター」の本格運用に突入したことを明らかにした。

Pantos Logistics 極東物流センターは、敷地規模27,710平方メートル(8,400坪)、延べ面積5,040平方メートル (1,530坪)規模のラック(Rack)施設を備えたA-Class級の倉庫施設であり、余剰敷地は重装備とバルク貨物の野積場として使用されている。

Pantos Logisticsは、極東物流センターを通してモスクワの顧客企業の工場で生産された製品と、韓国、日本、中国などから輸入された貨物を保管して極東およびシベリアの全域に配送するCDC(Central Distribution Center)としての活用度を高める一方、ロシア極東地域のW&D(Warehouse & Distribution)事業拡大のための前哨基地としても活用していく計画である。

一方、Pantos Logisticsは、2005年のロシア進出以降、活発な事業遂行を通してロシア市場で活躍する韓国の物流企業の中でも群を抜く競争力を確保している。

代表的な例として、Pantos Logisticsは、2007年にモスクワ近郊にサッカー競技場の11倍の規模(9万平方メートル)の物流ターミナルを造成し、ロシア内陸の物流ルートを開拓した。このコンテナターミナルは、3,600TEUの処理が可能な大規模な保管面積と現代的な設備、臨時保税蔵置場を備え、シベリア横断列車に積載されてモスクワに持ち込まれる貨物に対し、最適化されたサービスを提供している。

この他にも、Pantos Logisticsはロシア、カザフスタン、ウクライナ、ウズベキスタン、キルギスなどのCIS地域の主な拠点に30以上のネットワークを構築し、地域ごとに有機的な連携を通してシナジーを創出している。

今回の極東地域における物流基地の確保と関連してPantos Logisticsの関係者は、「最近ロシアが極東地域に対する投資を大幅に増やすなど、不毛の地以外の何物でもなかった極東地域の開発に積極的に乗り出して入る」とし、「Pantos Logisticsがロシアの玄関口である極東地域の物流拠点を戦略的に先占して活用することで、物流サービスの競争力を極大化する予定である」と説明した。

▽問い合わせ先

B.C Park
Email: aaron.park@pantos.com
Tel: +7(423)2650274

ソース: Pantos Logistics