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Piramal Critical CareとBlue-Zone Technologiesが廃棄麻酔ガスの回収、リサイクルで提携

Piramal Critical Care
2026-02-07 00:02 39

インド、ムンバイ, 2026年2月7日 /PRNewswire/ -- Piramal Pharma Limitedの海外子会社であるPiramal Critical Care, Inc.(PCC)とBlue-Zone Technologies Ltd.(Blue-Zone)は、廃棄麻酔ガスを回収・リサイクルするフルライフサイクル技術についての提携が締結されたことを発表しました。

Blue-Zoneが開発した廃棄麻酔ガスの革新的な回収・処理技術と、Piramalのグローバルな製造・販売能力が提携により合わさることで、揮発性麻酔薬が環境に与える影響を最小限に抑えるという顧客の取り組みを支援することができます。さらにこれらの必須製品が、世界中の患者に対する全身麻酔の主要な方法であり続けることを保証する一助となります。

Blue-ZoneのPhoenix Deltasorb®廃棄麻酔ガス回収システムの欧州規制当局の承認が下りるまで、Blue-Zoneはこれらのシステムを欧州のPCCの顧客に、まずはフランスとドイツで提供を開始する予定です。Blue-Zoneは、医療施設での同システムの供給と使用に関わるすべてを担当します。PCCは、Blue-Zoneの技術を用いて回収した廃棄麻酔ガスを処理し、カナダでヒト用のセボフルランUSPを製造します。

両会社は、廃棄麻酔ガスの回収、リサイクルの対象範囲、および廃棄麻酔ガスを使用したセボフルランUSPの販売をより多くの地域に拡大する予定です。 

Piramal Critical Care社長兼COOのJeff Hampton氏は、次のようにコメントしています。

「Piramal Critical Careは、この革新的な廃棄麻酔ガスの回収・リサイクル技術でBlue-Zoneと提携し、廃棄物の削減と環境への影響を低減する取り組みに貢献できることを誇りに思います。病院はガス回収技術を導入することで、臨床ニーズに最も適した吸入麻酔薬を選択しつつ、より持続可能な医療目標をサポートすることができます。

吸入麻酔薬は、世界中の患者にとって必要不可欠な治療を可能にする極めて重要な医薬品です。Piramal Pharmaは、全身麻酔製品における世界屈指のトップメーカーとして、臨床性能と環境への責任を両立させるソリューションで、臨床医、病院、医療システムをサポートすることをお約束します。私たちの焦点は、患者が必要なクリティカルケアを受け続けられるようにすることであり、同時に、より持続可能な麻酔へのアプローチを突き詰めていくことです。」

Piramal Critical Careについて:

PCCは麻酔、疼痛管理、髄腔内治療の世界的リーダーです。PCCは、世界100か国以上の病院に継続的に提供しながら広く世界中に展開しています。PCCの製品ポートフォリオには、吸入麻酔薬、痙縮や疼痛管理のための髄腔内治療薬、血漿増量剤、その他様々な注射剤やジェネリック医薬品があります。PCCは、米国ペンシルベニア州ベツレヘム、インドのディグワル、インドのダヘジに優れた製造およびプロセス開発能力を有する最先端の製造施設を所有しており、世界的な規制認定の取得と厳格なGMP規制への遵守をクリアしています。さらに、PCCは世界中の大手医薬品開発・製造企業と提携しています。

詳細および最新情報については、こちらをご覧ください:www.piramalcriticalcare.com

Piramal Pharma Ltdについて:

Piramal Pharma Limited(PPL、NSE:PPLPHARMA I BSE:543635)は、17か所のグローバルな開発・製造施設と100か国以上のグローバルな流通ネットワークを通じて、卓越した製品およびサービスポートフォリオを提供しています。PPLには、総合的な開発・製造受託組織であるPiramal Pharma Solutions(PPS)、複合的な病院向けジェネリック医薬品事業であるPiramal Critical Care(PCC)、市販の消費者向け製品やウェルネス製品を販売するインドコンシューマーヘルスケア事業が含まれます。また、PPLの関連会社の1つであるAbbvie Therapeutics India Private LimitedはAbbvieとPPLの合弁会社であり、インド製薬市場における眼科治療分野のマーケットリーダーの1つとなっています。さらにPPLは、生物製剤/バイオ治療薬とワクチン分野で事業を展開するYapan Bio Private Limitedに戦略的少数投資を行っています。

詳細はこちらをご覧ください:Piramal Pharma | LinkedIn

* PPLのYapan Bioへの少数投資による1施設を含む。

お問い合わせ先:

リーダー - ブランディング&コミュニケーション、Madiha Vahid氏
Madiha.Vahid@piramal.com

投資家向け広報&エンタープライズリスクマネジメント、Gagan Borana氏
Gagan.Borana@piramal.com

Blue-Zone Technologies Ltd.について

カナダのオンタリオ州に本社を置くBlue-Zoneは、廃棄麻酔ガス(WAG)の回収、処理に特化した革新的なクリーンテック製薬企業です。当社は、環境を保護し、揮発性麻酔薬を製造することを目的とした運営を行っています。戦略的投資家およびリーダーシップ、経験豊富で献身的なチーム、カナダでの麻酔薬承認、世界中のビジネスおよび技術パートナーとともに、Blue-Zoneは揮発性麻酔薬のフルライフサイクルを提供する装置およびそのプロセスを開発・販売しています。Blue-Zoneは、揮発性麻酔薬を使用する医療施設における廃棄麻酔ガスの回収と、廃棄麻酔ガスを承認麻酔薬に変換するサポートを行っています。

Blue-Zoneに関する詳細情報については、health@blue-zone.caまでお問い合わせいただくか、www.blue-zone.comをご覧ください。

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ソース: Piramal Critical Care