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パリと東京, 2026年1月27日 /PRNewswire/ -- 本日東京都内で開催のWireless Global Congress (WGC) APAC 2026において、ISP加入者の接続体験を向上させるAIベースの接続管理ソフトウェアの世界的リーダーであるAirtiesは、Qualtricsが独自に実施した、日本の1,000世帯以上のインターネット利用者調査*の結果を発表しました。この調査では、日本の家庭に於いて、潜在的なISP乗り換えの可能性があることが明らかになりました。約4分の1の世帯が近い将来にISPの切り替えを検討しており、サービス品質が決定的な要因となっています。先月発表された同様の調査**では、米国と英国の消費者の約3分の1が近い将来にISPの切り替えを検討していることがわかりました。日本では解約の可能性は低いものの、このことは国内の解約リスクの大きさを示しています。注目すべきことに、この調査では、価格とは関係なく、品質、機能、顧客サポートの向上に投資することで、日本における潜在的な顧客離れの最大60%を回避できることも明らかになりました。
「多くの日本の家庭は、インターネット接続の深刻な問題に静かに悩まされており、驚くべきことに、その4分の1が近い将来に現在のISPからの乗り換えを検討しています」と、Airtiesのエグゼクティブバイスプレジデント兼アジア太平洋地域ゼネラルマネージャーであるJohn Lancaster-Lennox(ジョン・ランカスター=レノックス)は述べています。「当社の調査によると、日本のインターネット利用者は、家庭内Wi–Fiの品質についてISPに、より主体的に管理してほしいと考えており、アプリやデバイス全体のパフォーマンスを保証する高度な機能を備えた、よりスマートなマネージドサービスの提供を求めています。AirtiesのAIベースの接続管理ソフトウェアは、こうした期待に応え、より高品質なサポートを提供し、解約リスクを事前に低減し、顧客満足度を向上させるために設計されています。」
日本のISPに迫るリスク:
品質 vs. 価格:
インターネット利用者はISPにWi-Fiの管理を依頼し、その為の追加料金を支払う意思があります:
優れた接続性と優先順位付けが不可欠:
Airtiesは、ISPがスムーズでスマート、かつ安全なインターネット通信の接続性を提供できるよう支援しています。世界中のISPは、顧客のブロードバンド体験を継続的に最適化するためにAirtiesのソフトウェアを活用し、解約率の低減、新規顧客の獲得、運用・サポートコストの削減、そして新たなイノベーションの実現を支援しています。デバイスやアプリケーションを横断するAirtiesのAI主導のインサイトは、ISPのパフォーマンス品質向上、効果的なマーケティング、そしてインターネット利用者へのプレミアムなマネージドブロードバンド体験の提供を支援します。
Airties Homeは、リアルタイムのネットワーク状況に基づき、ユーザのデバイス(ノートパソコン、タブレット、スマートフォン、ゲーム機、IoTデバイス、スマートホームデバイスなど)を最適なWi-Fiアクセスポイントと周波数帯域に誘導し、メッシュネットワークを管理し、QoSを最適化します。また、ISPが家庭内の接続問題を自動または実用的な推奨事項を通じて監視、診断、修正できるよう支援します。接続されたデバイスやアプリケーションに関するインサイトと最適化を提供します。また、直感的なダッシュボードと API を提供し、オペレータの CRM システムと顧客向けサポート アプリをサポートして、ホーム ネットワークの管理、ペアレンタル コントロール、優先順位の設定、ゲストアクセス管理などを行います。
Airtiesは、その革新性により、数々の権威ある業界賞を受賞しています。その中には、Broadband World Forumの「ベストホームWi-Fiソリューション賞」、Wi-Fi NOWの「ベストWi-Fiサービスプロバイダーソリューション」および「ベストホームWi-Fi製品」賞、Wireless Broadband Allianceの「ベストWi-Fiイノベーション」および「ベストインホームWi-Fiネットワーク」賞、Cable & Satellite Internationalの「ベストブロードバンドカスタマーエクスペリエンス」賞など、数多くあります。
Airtiesは、東京で開催されるWireless Global Congress (WGC) APACイベントに参加します。1月27日午前11時より、ジョン・ランカスター=レノックスが「日本の家庭の実態:インターネット利用者調査の視点とブロードバンドプロバイダーへの影響」というセッションで調査結果を発表し、午後6時40分からは、パネルセッション「通信事業者とISPにとっての Wi-Fi の機会」、に参加します。
* 2025年第4四半期にAirtiesが委託し、Qualtricsが実施した、日本全国でWi-Fiに接続している1,055名を対象とした調査
** 2025年第3四半期にAirtiesが委託し、Qualtricsが実施した、英国(1,038名)と米国(1,092名)のWi-Fiに接続している2,130名を対象とした調査
Airties 社について
Airtiesは、通信事業者が加入者へスムーズでスマート、かつ安全な接続体験を提供できるよう支援するリーディングカンパニーです。Airtiesは、スマートな接続を通信事業者の競争優位性へと転換し、加入者の実際の接続体験を向上させます。あらゆる接続をよりスマートで信頼性の高いものにすることができます。AirtiesのAIベースエンジンのインサイトにより、通信事業者は解約率の低減、経費削減、満足度の向上、新規顧客の獲得を実現できます。エンジニアリングからマーケティングまで、あらゆる部門において、Airtiesは効率性の向上、イノベーションの加速、そしてよりスマートなキャンペーンの企画を支援します。Airtiesの包括的なハードウェア非依存ソフトウェアスイートにより、通信事業者は業界標準とオープンソースソフトウェアに基づき、光ファイバー、ケーブル/DSL、固定無線アクセス(FWA)の導入環境全体でその接続状況を管理できます。Airtiesの顧客には、AT&T、Cox、ドイツテレコム、Telia、Telstra、T-Mobile US、Vodafoneなど、世界中の多くの大手サービスプロバイダーが含まれます。
詳細については、www.airties.comをご覧ください。
ロゴ - https://mma.prnasia.com/media2/1512075/airties_logo_color_288_Logo.jpg?p=medium600