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タタ・コミュニケーションズがInstaCC(TM)プラットフォームをデジタル機能で強化

Tata Communications
2022-08-09 17:27 1007

ジェネシス(R)との提携で顧客エンゲージメントをさらに変革

インドのムンバイとカリフォルニア州のサンタクララ, 2022年8月9日 /PRNewswire/ -- グローバルなデジタルエコシステムを実現しているタタ・コミュニケーションズ(Tata Communications)は9日、企業の顧客エンゲージメントを変革するため、InstaCC(TM)プラットフォームをデジタル機能で強化した。InstaCCは、安全で接続されたデジタルファブリックをつなぎ、グローバル企業とエンドユーザーがソーシャルメディアからウェブブラウザー、モバイルアプリケーション、企業ウェブサイトまで、さまざまなチャンネルにわたって接続できるようにする。これにより、グローバル企業はインテリジェントでシームレス、ユーザーフレンドリーな方法により、顧客が希望するチャンネルで顧客と関わることができるようになる。InstaCC(TM)プラットフォームは、オムニチャンネルのサービスとしてのコンタクトセンター(CCaaS)で、グローバルなエンドツーエンドのデジタル顧客体験(CX)オーケストレーターとしてのタタ・コミュニケーションズの地位を強化する。

グローバルなCCaaS戦略の一環であるタタ・コミュニケーションズのInstaCC(TM)プラットフォームは、国際的な規制コンプライアンスを順守しながら、企業が地域を越えてシームレスに成長することを可能にする。さらに、タタ・コミュニケーションズと、顧客体験オーケストレーションのグローバルクラウドリーダーであるジェネシス(R)(Genesys(R))が手を組み、強化されたCXサービスを提供することでInstaCC(TM)ポートフォリオを拡充している。この提携によって企業は、一体型で編成可能なCCaaSと従業員体験ソリューションであるGenesys Cloud CX(TM)を通じ、プロアクティブで予測的、パーソナライズされた顧客エンゲージメントに向けたクラウド、デジタル、AI技術の力を活用できるようになる。

ジェネシスとの提携により強化されたTata Communications InstaCC(TM)プラットフォームには、ワークフォース管理ソリューション、通話録音、ナレッジベースのインタラクション統合など、コンタクトセンターのエージェントの生産性を高めるツールが搭載されている。

タタ・コミュニケーションズのコラボレーション・コネクテッドソリューション担当エグゼクティブバイスプレジデントであるMysore Madhusudhan氏は「今日の超競争的でハイパーコネクテッドなビジネス環境において、顧客エクセレンスと顧客の喜びはグローバル企業にとって重要な成長要因だ。Genesysと、コンタクトセンター市場において数十年にわたるわれわれの統合された専門知識を組み合わせることで、われわれは今、グローバルな顧客エンゲージメントを再定義し、企業がユーザーと対話し、エンゲージするためのパーソナライズされたインテリジェントな方法を提供している」と述べた。

ジェネシスのグローバルセールス・フィールドオペレーション担当エグゼクティブバイスプレジデントであるML MacoML氏は「エクスペリエンス・エコノミーにおいて、信頼とロイヤルティーを築くには、組織がデジタルエンゲージメントのパワーハウスへと変革し、消費者が今日利用するすべてのチャンネルにおいて、たやすいコネクテッドな体験を提供することが必要だ。タタ・コミュニケーションズとの提携は、当社の共通のビジョンに基づくものであり、グローバル企業が人を中心にした顧客と従業員の体験を大規模にオーケストレートできるようにするクラウドファーストとAI対応ソリューションを可能にする」と述べた。

クラウド、自動化、AIの導入が進むことで、インテリジェントで効率的な顧客と企業のインタラクションがもたらされている。ガートナー(R)は、従来の人間のエージェントに代わって会話型AIチャットボットとバーチャルアシスタントがインタラクションに占める割合は、2022年の2%から2031年までに30%を占めると予測している。

タタ・コミュニケーションズのInstaCC(TM)プラットフォーム、タタ・コミュニケーションズとジェネシス(R)のパートナーシップについて詳しく知ろう。

▽ジェネシス(Genesys)について

ジェネシスは毎年、100カ国以上の組織で何十億もの優れた顧客体験をオーケストレートしている。ジェネシスのクラウド、デジタル、AI技術の力により、大規模な共感できる顧客体験に向けた同社のビジョンであるExperience as a ServiceSM(サービスSMとしての体験)を組織は実現できる。ジェネシスによって組織はプロアクティブで予測的、超越的なパーソナライズ体験を提供できるようになり、あらゆるチャンネルでマーケティング、セールス、サービスモーメントにわたって顧客とのつながりを深め、同時に従業員の生産性とエンゲージメントも向上するようになる。ジェネシスはバックオフィスの技術を最新の収入速度エンジンに変換することで、顧客の信頼とロイヤルティーを育む真に親密な関係を大規模に実現する。www.genesys.com/en-sg を参照。

(C)2022 Genesys.無断複写・転載を禁じる。Genesys、Genesysのロゴ、Genesys Cloud CX、Genesys Multicloud CX、Genesys DX、Experience as a ServiceはGenesysの商標、サービスマークおよび/または登録商標である。その他の会社名およびロゴは、各社の登録商標または商標である場合がある。

▽タタ・コミュニケーションズ(Tata Communications)について

タタ・グループの傘下企業であるタタ・コミュニケーションズ(NSE:TATACOMM;BSE:500483)は、190以上の国・地域で現在、急成長しているデジタルエコノミーを支えるグローバルデジタルエコシステムを実現している。同社は、信頼されるリーディングカンパニーとして、コラボレーションとコネクテッド・ソリューション、コアおよび次世代コネクティビティー、クラウドホスティング、セキュリティーソリューション、メディアサービスで世界中の企業のデジタルトランスフォーメーションを実現させている。Fortune 500企業のうち300社が同社の顧客で、同社は各企業を世界の巨大クラウド企業の80%につないでいる。詳細な情報は、www.tatacommunications.com を参照。

2022年のガートナー(Gartner)のMarket Trend:エージェント自動化のための会話型AIが効率的な顧客コンタクトセンター体験を実現

ガートナー(GARTNER)は、米国および海外におけるガートナーおよび/またはその関連会社の登録商標およびサービスマークであり、許可を得て使用している。無断複写・転載を禁じる。

タタ・コミュニケーションズの年次報告書はwww.tatacommunications.com で入手できる。タタ・コミュニケーションズはその将来の見通しに関する記述を更新ないし変更する義務を負わず、またその義務を明示的に否定する。

(C)2020 Tata Communication Ltd.無断複写・転載を禁じる。

TATA COMMUNICATIONS(タタ・コミュニケーションズ)とTATA(タタ)はインドおよび特定の国におけるTata Sons Private Limitedの商標または登録商標である。

ソース: Tata Communications