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パリ・サンジェルマンの本拠地パルク・デ・プランスがハイセンスのスポーツ向け業務用ディスプレーソリューションを採用

Hisense
2022-04-13 14:35 902

【青島(中国)2022年4月13日PR Newswire=共同通信JBN】ハイセンス(Hisense)はこのほど、フランスのパリ・サンジェルマンの本拠地パルク・デ・プランスでスタジアム環境向けの新たなソリューションとなるLEDディスプレーを公開した。最新技術を搭載した屋外用LEDディスプレーは、ファンがより一層、ビッグゲーム体験に没頭できるようにする。パリ・サンジェルマンのMarc Armstrong最高パートナーシップ責任者は「ハイセンスとそのLED業務用ディスプレーソリューションをパルク・デ・プランスに迎えることができるのは大変うれしい。これは、パリ・サンジェルマンがハイセンスのような国際的に高く評価されているブランドと強力なパートナーシップを築いていることを紹介し、ゲーム体験を向上させることでファンにお返しができる素晴らしいチャンスだ」と語った。

 

 


ディスプレー全体で、LEDを10mmの画素ピッチで450平方メートルにわたり使用。ひときわ高い所にあるPSGのリボンが、4500万画素のディスプレーをより見やすくしている。ハイセンスは、スタジアム内の全てのファンから見えるように、2つのジャンボLEDウォールも設計した。ハイセンスのMorris Luo B2B事業開発部GMは「これらのLEDディスプレーは、観客全員にリアルタイムの映像やライブ情報を提供でき、雰囲気を大きく盛り上げることができる」と語った。

さらに、パリ・サンジェルマンは最近、有名なパリのシャンゼリゼ通りに新たな旗艦店をオープンさせたが、ハイセンスはそこにもさまざまなLEDディスプレー、ビデオウォール、デジタルサイネージディスプレーを提供した。ハイセンスのShawn Kim B2B欧州MDは「パリ・サンジェルマンの重要なディスプレー・パートナーの1つになれたのは光栄だ。ハイセンスとパリ・サンジェルマンの協力関係は、両ブランド共通の強い願望の反映だ。パリ・サンジェルマンとハイセンスは共に、高いパフォーマンスと最高レベルの製品を提供している」と語った。

▽最高画質、考え得るいかなる形状も可能、ハイセンスが切り拓いた次世代業務用ディスプレー技術

2019年以来、ハイセンスは常に顧客の悩みの種の解消とイノベーションの推進を目指してきた。ハイセンスの業務用ディスプレー製品は現在までに、プライバシー保護のためのプラグインカメラ、周囲のノイズを除去する6つのアレイマイク、色域を85%広げるアップグレード、画質性能を向上させる4G RAMという4つの主要な技術的ブレークスルーを達成した。ハイセンスのB2B業務用ディスプレー事業は、主に欧州、中東、北アフリカ、南アフリカ、東南アジア、米州の6つの地域市場の30カ国以上をカバーしている。主に多様な電話会議、大規模会議、教育、スーパーマーケット、ファストフードチェーン、ガソリンスタンド、ホテル、その他の活用シナリオ向けにサービスを提供している。2021年、ハイセンスの業務用ディスプレーの海外受注は前年比230%増加、収益は前年比327%増加した。

ハイセンスは2022年も引き続き現地での事業を拡大し、業務用ディスプレー市場の開拓に注力し、短・中期的には規模拡大を加速させ、最終的な戦略目標としてはブランド認知度と市場シェアの向上を目指す。ハイセンスは、多様な利用シナリオをつくり上げ、スポーツイベントとの協力を将来的に最も重要な方向性の1つと位置づけていく。

ソース: Hisense
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