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ZTEがMWC 2022で一連の5G新製品とソリューションを発表

ZTE Corporation
2022-03-03 09:37 1029

【深セン(中国)2022年3月3日PR Newswire=共同通信JBN】モバイルインターネット向け通信、エンタープライズ、消費者技術ソリューションの国際的大手プロバイダーZTE Corporation(0763.HK / 000063.SZ)は1日、スペインのバルセロナで開催のMobile World Congressで5Gの一連の新製品とソリューションを発表した。この新製品とソリューションは、エネルギー効率に優れた最もシンプルな5Gネットワークを構築し、オールインワンのプライベートネットワークによる産業のデジタルトランスフォーメーションを推進し、複雑なネットワークを容易に運用するというZTEの大きな取り組みを示すものである。

新ソリューションの中で、ZTEのUniSite NEOは業界で最もシンプルなサイトソリューションである。統合された無線ユニットOmniUBRシリーズによって無線ユニットを18台から5台に削減し、6バンド3セクターのサイトをわずか5台でサポートすることで、サイトのレンタルコストを最大57%、消費電力を40%それぞれ低減する大幅なコスト削減が可能になる。

また、ZTEは新世代のMassive MIMO製品シリーズで5G RANポートフォリオを更新した。それには最大192個のアンテナ素子、320ワットの32TRと64TRのAAUを含み、同時にスペースが限られた高トラフィックサイト向けに業界最軽量となる9キロのMassive MIMO製品を発表した。ZTEのフルシナリオ製品ポートフォリオ更新によって無線ネットワークの強化が完成し、オペレーターの投資利益率(ROI)が向上する。

ZTEは、MWC 2022でサービスとしての5Gネットワークという新しいモデルに基づくオールインワンの5Gプライベートネットワークソリューションを紹介する。これは、あらかじめ統合されたソフトウエアとハードウエア、および4G・5Gのコンバージドネットワークを備えたワンストップのオーダー・トゥ・サービス・パッケージである。このパッケージは、デジタル社会を強化するためのオーダーメードのネットワーク機能を備えている。

ZTEは、数十の企業アプリケーションがクラウド上で起動するスマート工場向けのコンパクトキャビネット、アプリケーションが多様化してデータセキュリティやセルフサービスが必須となる総合キャンパス向けのシングルサーバーi5GC、ごく限られた機器ルームやシンプルなアプリケーションシナリオ向けの組み込み型MECといった、主要3タイプの5Gプライベートネットワークを紹介する。

さらに、ZTEはMWC 2022でデジタルトランスフォーメーションのアクセラレーターであるVMAXを発表し、オペレーターにとって最大の問題とされるネットワークのO&M(運用・保守)の複雑化に対応する。ZTEのVMAXは顧客体験を改善し、コストを削減し、業績を向上することに貢献する。

VMAXはZTEの自律型ネットワークソリューションであるuSmartNetの一環であり、単一ドメインでの運用をオールドメインでエンドツーエンドの視点に変え、ワンストップ・インサイトを提供する。ネットワークエラーが発生した場合、VMAXはクロスドメインでサービスの自己回復をサポートする。80%以上の場所特定精度で、サービスの問題や顧客からのクレームの根本原因を数分で突き止め、効率を30%向上させることができる。

それに加え、VMAXはサービスの意図を解釈し、最小限の介入でネットワーク計画を正確にアウトプットできる。一方、個人のプライバシーを保護するため、さまざまなシナリオにエンドツーエンドのセキュリティーを提供する。

ZTE CorporationのZhang Wanchun上級副社長は「性能の向上、境界の拡大、効率性の向上は、ZTEの『5G Growing』戦略における3つの必須事項である。ZTEは業界パートナーと協力し、最もシンプルで最強のパブリックネットワーク、カスタマイズされたプライベートネットワーク、そして最もスマートなビジネスネットワークを構築したいと願っている」と述べた。

ZTEの2022年新発表の完全版は以下をクリック:
https://topicsen.zte.com.cn/Online-Events/5G_Growing_Part.html 

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ソース: ZTE Corporation