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CCTV+:習主席が着実でよりグリーンな発展遂行で中国を主導

CCTV+
2022-01-04 16:17 859

【北京2022年1月4日PR Newswire=共同通信JBN】全国的な社会経済発展を目指す第14次5カ年計画(2021-2025年)期間の最初の1年に中国は、習近平(Xi Jinping)国家主席の指導の下、あらゆる側面でのよりグリーンな経済・社会発展の遂行と、人間と自然の調和を特徴とする近代化追求のために着実な1歩を踏み出した。

2021年の大半、中国南西部雲南省で110日以上もさまよった後に、住民に付き添われてふさわしい生息地に戻ったアジアゾウの群れは、中国の生態系保護への取り組みを表すほんの一例となった。

習氏は2021年10月12日、雲南省昆明で開かれた第15回国連生物多様性締約国会議(COP15)の首脳会議で行ったビデオによる基調演説で「中国南西部雲南省で、ゾウの群れが北に移動し、そして戻ったという話題は、野生動物保護へのわれわれの努力が明確に結実したことを示している。中国は引き続き生態系の進展を推進し、すべての人にとって革新的で調和のとれたグリーンで開かれた発展を重視する新たな発展の価値観を遂行することを確約し、美しい中国を構築していく」と述べた。

首脳会議で習氏は、地球上のあらゆる生物のコミュニティーと、すべての人にとってのクリーンで美しい世界の構築のための協力を呼び掛けた。

習氏は2021年の中国全土にわたる視察旅行の際、世界第2の経済大国のよりグリーンな経済・社会発展を推進するよう指示した。

人類共通の課題の1つである気候変動への取り組みについて習氏は、中国が2030年までに二酸化炭素排出でピークに達し、2060年までにカーボンニュートラルを実現することを目指すことを厳かに確約した。

習氏は2021年、陝西省北西部・楡林市の化学企業と、山東省東部・東営市の勝利油田の掘削プラットフォームを訪れた際、中国のエネルギー産業を評価し、自身の処方箋を提案した。

2021年12月の年次中央経済工作会議で習氏は、同氏が質の高い発展にとって当然の前提条件とするカーボンニュートラルへの取り組みを断固として進めるよう強く求めた。

2021年に中国の森林被覆率は23%以上に達し、GDPのエネルギー消費原単位は1月から9月にかけての9カ月間で前年比2.3%減少した。

ソース: CCTV+