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Sai Life SciencesがSai Nxt構想の中間報告で能力の向上明かす

Sai Life Sciences
2021-10-13 04:16 451

*投資目標1億5000万米ドルの3分の2を完了

*人材、プロセス、インフラの全重点分野で能力の飛躍的向上を証明

ハイデラバード(インド), 2021年10月12日 /PRNewswire/ -- 世界有数の医薬品受託研究・開発製造機関 (https://www.sailife.com/?utm_source=pr&utm_medium=web&utm_campaign=sai-nxt-midterm-report )(CRO-CDMO)、SaiLife Sciences は11日、同社の組織改革構想「SaiNxt」の中間報告を発表した。2019年から2023年までの4年間のプログラムとして構想された、投資目標1億5000万米ドルのSai Nx(https://www.sailife.com/sai-nxt/?utm_source=pr&utm_medium=web&utm_campaign=sai-nxt-midterm-report ) は、(1)人材とカルチャー (2)プロセスと自動化 (3)インフラと科学的能力-の3つの中核分野にわたり同社の能力の変革を実現させた。

The mid-term report of Sai Life Sciences’ Sai Nxt initiative reveals a US$100M investment and significant upsurge in its capabilities
The mid-term report of Sai Life Sciences’ Sai Nxt initiative reveals a US$100M investment and significant upsurge in its capabilities

Sai Life SciencesのKrishna Kanumuri最高経営責任者(CEO)兼マネジングディレクターは「当社はSai Nxtの中間点で、約束した投資の3分の2を完了した。さらに重要なのは、それにより、当社の能力が向上し、世界の革新的な製薬、バイオテクノロジー企業のニーズに、スピード、コンプライアンス、信頼性をもって応えられるようになったことだ」と語った。

卓越性への道程:これまでの旅のハイライト

Sai Life Sciencesは、革新的な顧客からの知見やフィードバックに導かれ、研究・開発と製造施設を拡大し(https://www.sailife.com/pharmaceutical-cro-cdmo-about-sai-life-sciences/facilities/?utm_source=pr&utm_medium=web&utm_campaign=sai-nxt-midterm-report)、科学・技術能力を深め (https://www.sailife.com/services/?utm_source=pr&utm_medium=web&utm_campaign=sai-nxt-midterm-report )、自動化とデータシステムを強化し、安全性、品質、顧客重視の水準を高めてきた。

1.科学的な深みと規模の拡大:ボストンとマンチェスターへの進出で、同社は世界最高の製薬人材の獲得が可能になり、複雑な科学的課題を解決する能力を強化した。インドのチームを同時に増員したことで、ニッチな能力と新規化学物質(NCE)経験がもたらされた。

2.技術プラットフォームと能力の拡大:同社は、ハイコンテントスクリーニング(HCS)、PROTACS、粒子科学とエンジニアリング、高薬理活性原薬、フロープロセスの拡張、アミダイト、ペプチドなど、さまざまな技術で能力を強化してきた。

3.スピード重視の完全統合型発見・開発キャンパス:同社は、インドにおける全研究・開発機能を、1200人以上の研究者を擁するハイデラバードの13エーカーの統合キャンパスに集約した。同キャンパスは、総合的発見(化学、生物学、薬物動態関連試験/安全性試験)、初期・後期開発、包括的分析能力、プロセスの安全性、技術プラットフォーム、初期消耗品、技術移転などの機能を収容している。機能横断的なチームを同一敷地内に配置し、効率化したプロセスと自動化を組み合わせることで、技術的問題を迅速に解決し、スピードを向上させている。

4.生物学とプロセス化学のグローバルデリバリーモデル:人材、スピード、コスト効率の面で顧客に最適なソリューションを提供するため、ボストン(生物学)とマンチェスター(プロセス開発)で、複雑な科学的課題を解決する能力が実証されている専門のグローバル研究・開発チームを立ち上げた。インドチームの複雑なプロジェクトへの対応実績を補完することで、顧客はボストンまたはマンチェスターでプロジェクトを開始し、その後、必要に応じてハイデラバードにシームレスに技術移転してスループットの向上やスケールアップを図ることができる。このモデルを可能にしたのは、全拠点で一致したインフラとプロセスに支えられている統合グローバルチームである。

5.新たな最先端の製造施設:同社は、ビーダル製造キャンパスに172 KLの原薬・中間体製造能力と4つのクリーンルームを増設した。さらに、2021年末までに高薬理活性原薬とアミダイトの製造能力を、2022年末までには200 KLの製造能力を追加し、ペット用健康製品専用施設も建設する予定。今回の拡張により、設備容量の80%が5年未満、60%が3年未満のものになる。新たな生産施設は全て、最先端の自動化、データシステム、安全機能を備えており、それらは人間工学に基づき設計された多目的生産ブロックに収容されている。

6.グローバル顧客への働き掛け:同社は、顧客サービスのレベルを上げ、顧客の近くに代理店を置くことを目的に、事業開発拠点(https://www.sailife.com/pharmaceutical-cro-cdmo-about-sai-life-sciences/contact/?utm_source=pr&utm_medium=web&utm_campaign=sai-nxt-midterm-report )を世界15都市に拡大した。

7.持続可能性への新たな取り組み:Sai Life Sciencesは、持続可能性アジェンダの推進で大きく前進した。

*インド本社の企業として初めて製薬業界サプライチェーンイニシアティブ(PSCI)メンバーになった(https://www.sailife.com/sai-life-sciences-becomes-first-india-headquartered-company-to-join-pharmaceutical-supply-chain-initiative-psci/?utm_source=pr&utm_medium=web&utm_campaign=sai-nxt-midterm-report )

*米国化学会(ACS)グリーンケミストリー機構医薬品円卓会議(ACS-GCIPR)(https://www.sailife.com/sai-life-sciences-joins-the-acs-green-chemistry-institute-pharmaceutical-roundtable/?utm_source=pr&utm_medium=web&utm_campaign=sai-nxt-midterm-report )に「準会員」として参加

*2020年にグローバル・レポーティング・イニシアティブ(GRI)の枠組みに準拠した初のサステナビリティ報告書(https://www.sailife.com/sai-life-sciences-releases-its-first-sustainability-report/?utm_source=pr&utm_medium=web&utm_campaign=sai-nxt-midterm-report )を発表

*ISO 14001:2015およびISO 45001:2018認証を取得(https://www.sailife.com/sai-life-sciences-receives-iso-140012015-and-iso-450012018-certification/?utm_source=pr&utm_medium=web&utm_campaign=sai-nxt-midterm-report

*国連グローバル・コンパクト(https://www.sailife.com/sai-life-sciences-becomes-a-signatory-of-the-united-nations-global-compact-ungc/?utm_source=pr&utm_medium=web&utm_campaign=sai-nxt-midterm-report )(UNGC)の署名企業になった

8.認証、受賞、表彰:Sai Life Sciencesは、変革の証として、品質 (https://www.sailife.com/commitment/quality/?utm_source=pr&utm_medium=web&utm_campaign=sai-nxt-midterm-report )、学習・開発、省エネの実践と持続可能性 (https://www.sailife.com/commitment/sustainability/?utm_source=pr&utm_medium=web&utm_campaign=sai-nxt-midterm-report )など、さまざまなカテゴリーで権威ある賞や表彰を受けている。

Sai Nxtの詳細については、以下を参照(https://www.sailife.com/sai-nxt/?utm_source=pr&utm_medium=web&utm_campaign=sai-nxt-midterm-report )。

▽Sai Life Sciencesについて

Sai Life Sciencesは、世界中の革新的な製薬、バイオテクノロジー企業と連携し、複雑な小分子の発見、開発、商業化を加速させているフルサービスの医薬品受託研究・開発製造機関(CRO-CDMO)である(https://www.sailife.com/?utm_source=pr&utm_medium=web&utm_campaign=sai-nxt-midterm-report )。同社は、インド、英国、米国の施設に2200人超の従業員を擁している。Sai Life Sciencesは株式非公開企業で、グローバルな投資家であるTPG CapitalとHBM Healthcare Investmentsの支援を受けている。https://www.sailife.com 

Photo:https://mma.prnasia.com/media2/1656857/Sai_Nxt.jpg?p=medium600  
Logo:https://mma.prnasia.com/media2/1044186/Sai_Life_Sciences_Logo.jpg?p=medium600 

ソース: Sai Life Sciences