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トリナ・ソーラーがブラジル最大の850 MWp太陽光発電プロジェクトに600W+シリーズVertexモジュールを出荷

Trina Solar Co., Ltd
2021-08-05 14:12 875

【常州(中国)2021年8月5日PR Newswire=共同通信JBN】トリナ・ソーラー(Trina Solar)は、ブラジル・バイア州ジュアゼイロでFocus Energiaが開発している22カ所の太陽エネルギーパークのプロジェクトFutura 1 Project向けの太陽光発電モジュールの主要ベンダーである。

同プロジェクトは3段階で実施される。第1段階は850 MWpの設備容量があり、これにより、同プロジェクトは目下、ブラジル最大のプロジェクトの1つとなっている。

最初のモジュールは600Wシリーズのモジュール5万9292枚で、コンテナ108個に入れられて8月の第2週に中国を出発する。210 mmセルの両面受光型モジュールはVertexラインに属し、最新技術が市場で利用可能である。トリナ・ソーラーが現在、生産しているこれらの高性能製品は、既に来年には注文可能な670Wの後継モジュールのためのスペースを空けている。

トリナ・ソーラーのAlvaro Garcia Maltrasラテンアメリカ・カリブ海地域担当副社長は「トリナ・ソーラーは最先端の技術と、優れた性能を備えた最強のモジュールを持っている。これは確実に、Focusが当社を選ぶのに役立った」と語った。

Focus Energiaによると、同プロジェクトのエネルギー生産は完全に自由市場向けになっている。再生可能エネルギー発電の起業家は、専属市場に独占的に供給するため、Aneel(国家電力庁)が推進するオークションに参加する代わりに、クライアントと直接交渉することを選ぶ傾向にあり、この戦略は最近の傾向に沿っている。

FocusのAlan Zelazo最高経営責任者(CEO)によると、このシステムの実施期間中に2000人の直接雇用と4000人の間接雇用が創出されると見込まれている。

さらに、Futura 1は絶好のタイミングにある。「長期的なプロジェクトであるにもかかわらず、われわれは国と協力し、非常に厳しい水危機の時期に生産能力を増強することができてうれしい」

プロジェクトは既に進行中で、550人が現場で働いている。 運用は2022年4月に開始する予定である。

▽ブラジルのトリナ・ソーラー

2017年からブラジルで事業展開しているトリナ・ソーラーは、同国に大きな可能性を見ている。Alvaro氏は「ブラジルはラテンアメリカをリードする太陽エネルギーの市場である。それは、高成長のスーパーダイナミック市場であり、トリナ・ソーラーにとって優先すべきものである。当社は競合他社より少し遅れて参入したが、現在は同国での立場を確立している」と語っている。

トリナ・ソーラーは既にラテンアメリカとカリブ海地域で数百メガワットを設置しており、ブラジル市場の他の重要な顧客との新しい契約を進めている。

▽トリナ・ソーラー(Trina Solar)について

https://www.trinasolar.com/en-glb/about_trina_solar 

ソース: Trina Solar Co., Ltd
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