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GWMが第8回技術フェスティバルを開催し、2025年戦略を正式発表

GWM
2021-07-02 15:54 856

【保定(中国)2021年7月2日PR Newswire=共同通信JBN】GWM(長城汽車)2025 Strategy Global Launch Conference(GWM 2025年戦略世界発表会議)と第8回Technology Festival(技術フェスティバル)の開会式が6月28日、保定HAVAL技術センターで華々しく開催された。GWMが正式発表した2025年戦略は2025年までに年間の世界販売で400万台を実現し、その80%は新エネルギー車両で構成され、6000億人民元を超える営業収益を達成するというもので、研究開発に最大1000億人民元を投資することが見込まれている。

GWMのJack Wei会長
GWMのJack Wei会長

GWMのJack Wei会長はこの会議で「中国の自動車ブランドが本当の意味で競争に勝つ唯一の方法は、今後3年から5年で中国自動車ブランドの優位性を迅速に拡大し、新エネルギーとインテリジェンスの分野を先導することである。さらに言えば、中国自動車ブランドにこのチャンスが訪れるのは1回限りだ」と述べた。

GWMは将来的に、総合的かつ徹底的なイノベーションと変化を強力に推進し、新分野をリードするための競争力を継続的に構築し、「グローバルな配置」、「研究開発への大規模な投資」、「企業の大きな変化」、「ユーザー中心の運営」といった新たな位置付けに基づく世界的な技術主導のモビリティー企業に向かってGWMの変革を促進する。

「中国で勝ち、世界に進出」するため、GWMはグローバルな研究開発、生産と販売を展開するだけでなく、ブランド、技術、人材のグローバル化も継続的に深める。GWMは2025年までに、全世界で400万台の車両販売を目指している。新エネルギーを使った車両が総販売の80%を占め、営業収益は6000億人民元を超える規模になる。今後5年で同社の研究開発への投資は最大で1000億人民元を計画しており、世界のユーザーに向けてよりグリーン、よりスマート、より安全な製品を創出するための技術的な優位性を確実にする。それに加え、GWMは世界の研究開発の人材プールを拡大する。2023年までに、同社の世界的な研究開発要員は、1万人のソフトウエア開発人材を含めて3万人を超える規模になる。

GWMは「企業の大きな変化」を通じて本当の意味での「ユーザー中心」のサービスコンセプトを実践し、全ての面、全ての分野における革新的な「ユーザー中心の業務展開」により、企業とユーザーの共同作業の下での全く新しい価値体系を構築する。GWMは産業用インターネットを利用して消費者から企業(C2B)のユーザー運営の方法を深め、実りある結果を共有するとともに共創を通じてユーザーと互恵的な状況を確立するため、「製品+ソフトウエア+サービス」の新ビジネスモデルを策定する。

ソース: GWM