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ロイヤル・カリビアン・グループ、6月に米国発クルーズ再開予定

Royal Caribbean Group
2021-05-27 20:03 1181

【マイアミ2021年5月27日PR Newswire=共同通信JBN】

*米国発の運航を認められた最初の大型クルーズ船を持つセレブリティクルーズ(Celebrity Cruises)が業界をリード

ロイヤル・カリビアン・グループ(Royal Caribbean Group(NYSE: RCL))は、COVID-19(新型コロナウイルス感染症)パンデミックの期間に1年を超える運航停止の後、米国発の運航再開の認可を受けた。6月26日、このクルーズ船運航会社は、セレブリティクルーズが所有するCelebrity Edgeのフォートローダーデールのポートエバーグレーズからの出港で待望の運航再開を果たす。

ロイヤル・カリビアン・グループのRichard D. Fain会長兼最高経営責任者(CEO)は「米国発のクルーズが戻ってきた! 数カ月に及ぶ米疾病対策センター(CDC)などの政府関係者、Healthy Sail Panel(ヘルシー・セール・パネル)および業界パートナーとの連携した取り組みを経て、クルーズ愛好者に再びクルーズの素晴らしさを楽しむ機会を提供することができる。この特別なマイルストーンを達成できたことに心から感謝している」と述べた。

このクルーズ運航会社の復帰は、高く評価された最新鋭の高級クルーズ船Celebrity Edgeでのクルーズが先触れとなる。この船はゲストとクルーに安全で衛生的なクルーズ体験を提供するための新たな基準のすべてに適合しており、CDCによる最初の運航再開の許可を受けた。フォートローダーデールからの第1便はロイヤル・カリビアン・グループが追加の旅程を発表するための準備を整え、米国寄港地の経済を活性化し、世界のクルーズ観光の回復に弾みをつける。

すべてのクルーズにはワクチン接種済みのクルーが乗務し、16歳以上の搭乗者全員がCOVID-19ワクチン接種証明を提示する必要がある。2021年8月1日の時点で12歳以上のすべてのゲストはワクチン接種証明を提示する必要がある。

▽ロイヤル・カリビアン・グループについて

ロイヤル・カリビアン・グループ(Royal Caribbean Group)(Royal Caribbean Group )は、ロイヤル・カリビアン・クルーズ(Royal Caribbean Cruises Ltd.)の運営企業名である。ロイヤル・カリビアン・グループは、グローバル・クルーズバケーションの3ブランド-ロイヤル・カリビアン・インターナショナル(Royal Caribbean International)(Royal Caribbean International )、セレブリティクルーズ(Celebrity Cruises)(Celebrity Cruises )、およびシルバーシークルーズ(Silversea Cruises)-のオーナー兼運営企業である。

ロイヤル・カリビアン・グループはまた、TIUクルーズ(TUI Cruises)とハパグロイドクルーズ(Hapag-Lloyd Cruises)を運航する合弁事業の50%を保有。これらを合わせて2021年3月15日時点で59隻を運航、15隻を追加発注している。詳しい情報は、www.royalcaribbeangroup.com またはwww.rclinvestor.com を参照。

ソース:Royal Caribbean Group

▽問い合わせ先:
corporatecommunications@rccl.com

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ソース: Royal Caribbean Group
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