omniture

GWMのフルサイズピックアップが2021年上海モーターショーで発表され、一流の高級オフロード車と評判

GWM
2021-04-27 18:18 781

【保定(中国)2021年4月27日PR Newswire=共同通信JBN】GWM(長城汽車)の初のフルサイズの高級ピックアップが4月19日、上海国際モーターショー(Auto Shanghai 2021)でグローバルデビューした。POERという名のこの新モデルは、GWMの新しい専門的なオフロードプラットフォームに基づく新たな傑作である。

上海モーターショーでのGWM POER
上海モーターショーでのGWM POER

GWMのフルサイズピックアップは長さ約6メートル、幅2メートルで、印象的な外観を備えている。フロントバンパーは極めて高貴な感じの外観で、大きなフロントグリルとスクエアヘッドライトが完璧にマッチして力強さと優位性を与えている。後部はトレンディーなスルーボディー・スプリットスタイルのテールライトでデザインされ、シャープで力強い外観を与えている。この新モデルは、世界初のフロントおよびリア・ダブルウィッシュボーン・サスペンションシステムと、3.0T V6+9AT/9HATスーパーパワートレーンを搭載している。このため、電磁衝撃吸収をミリ秒単位で実現し、まさに地上を飛ぶような体験を提供することができる。中国製ピックアップの頂点として、このモデルはGWMにより独自に開発された。このフルサイズのピックアップは、GWMの20年に及ぶ技術的経験の証しであり、優れたオフロード性能、快適性、高級感を誇っている。

GWMピックアップは23年連続で国内および輸出売上高で1位にランクされており、ユーザー数は世界中で190万人を超え、中国で1位、世界でトップ5にランクされている。GWM POERは昨年12月、海外で正式に発売された。優れた性能と市場の需要に応える機能により、発売から3カ月以内に海外で多くの権威あるメディアの賞を受賞した。これは、GWMピックアップが2025年までに世界の売上高で1位になるという目標を達成するのに役立つであろう。

そこで、GWMはグローバル化のペースを加速するために「12+5」のグローバル生産システムを構築した。これには、必要なあらゆる技術を備えた12の主要な車両生産拠点と5つのKD(現地組立)工場が含まれている。このグローバルなR&D(研究開発)システムは欧州、北米、アジアにまたがり「7カ国に10サイト」のR&Dパターンを形成しており、日本、米国、ドイツ、インド、オーストリア、韓国にR&Dセンターがある。販売ネットワークに関しては、世界60カ国以上に500を超える販売代理店のネットワークが構築されている。

GWMのGWMピックアップ設計ディレクターであるAndrew氏は「技術が発展し、市場が変化し、より多くのユーザーがこのシリーズを受け入れ始める中で、GWMピックアップはより強化されたデザイン言語を提示することになろう」と述べた。グローバル化の過程で、GWMはさまざまな市場の特性を考慮に入れ、さまざまなバックグラウンドを有する専門のR&Dチームを配属し、事前に詳細な市場調査と分析を実施し、各市場のニーズと期待に対応して継続的に製品を革新し、世界のユーザーの多様なニーズを満たすモデルを創造していく。

ソース: GWM