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第4回輸入博覧会が出展社に向けて展示ブースの申し込みを始めた

CIIE
2020-11-13 21:03 1071

上海, 2020年11月13日 /PRNewswire/ -- 11月8日、食品と農産物展示ゾーンの現場予約事務室で、輸入博覧会が初めて"マップ販売"の形で、各大手出展社がお気に入りの展示ブースを先着順で獲得するように招請しました。恒天然、蜜児楽児、澳優乳業、雅士利、薩普托などの5社乳製品代表企業が調印した契約書と支払伝票を提供した後、展示場マップの上にシールを貼り付け、展示ブースを確定しました。

第4回輸入博覧会は消費展示ゾーンの日用化学品化粧品コーナー、医療機器と医薬保健展示ゾーンの薬品コーナー、食品と農産物展示ゾーンの乳製品コーナーを選んで"マップ販売"を試しました、主に第4回展示会に出展意思のある企業に照準を定め、優先的に展示ブースを選ぶ権利を与え、後の仕事の進行をより良くするためです。

"私達は来年から、世界展示業界でよく使われている出展社が自主的にブース決める方式を参考に、ブースの出展社の自主決定の市場化方法を一歩ずつ検討していくようにと希望しています。" 輸入博覧会食品ゾーンの申し込み担当者が言いました。

食品ゾーン申し込み担当者が、マップ販売方式の取り入れによって、出展社がより早く出展することを決められ、より早く出展契約を結び、このようにお気に入りの小間を早く獲得するだけでなく、出展面積と位置によって展示ブースのデザイン、展示品のアピール、マスコミの宣伝、予算の投入などを含め、来年の展示会計画をより良く立てることができます。

マップ販売方式が出展社から積極的な応えを得られました。いままでずっと"一小間すら獲得できない"という食品と農産物展示ゾーンでは、第3回輸入博覧会において、乳製品企業の出展面積だけでもが1万平方メートル近くとなり、乳製品世界ランキングで8位以内に入った有名海外企業が6社も展示会に参加しました。第4回の食品ゾーン、特に乳製品コーナーの申し込みは依然として盛り上がっており、現時点では第4回展示会出展を契約した乳製品企業が既に十数社があって、契約面積は5000平方メートルを超えました。消費財ゾーンは120社以上化粧品日用化学品企業にマップ販売を招請し、ターゲット企業の反響が熱烈で、現在のところ各契約、予約金支払いなどの手続も進行体中です。企業が積極的に出展するため、化粧品日用化学品の展示面積が第3回の2万平方メートルから第4回の2.5万平方メートルまで拡大しました。

3回連続輸入博覧会に出展した世界有名乳製品企業である恒天然会社が今回のマップ販売イベントに出席し、恒天然大中華区副総裁の韓励女史が、"私達連年出展し、だんだん早く契約を結び、展示場所を確定するのは、輸入博覧会でたくさん収穫があったからです。"彼女から言うと、中国は恒天然にとって最大で、最も重要な市場と同時に成長も最も速い市場です。これまでに毎回の輸入博覧会が恒天然に多くの発展チャンスを提供し、"輸入博覧効果"を借りて、恒天然新商品の発売が大きくスピードアップし、販路開拓も更に進むことができなした。

第4回輸入博覧会企業商業展示の申し込みは9月28日に正式に始めました。技術装置、消費財、自動車、食品と農産物、医療機器と医薬保健、サービス貿易の6つのソーンを設けています。現在出展申し込みは順調に進んでいます。

担当者:聶清馨

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ソース: CIIE