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ズームライオンの現地化戦略が世界のハイエンド市場で評価を獲得

Zoomlion
2020-07-20 19:25 852

【長沙(中国)2020年7月20日PR Newswire=共同通信JBN】ズームライオン(Zoomlion Heavy Industry Science & Technology Co., Ltd.、中聯重科)は、2020年上半期に世界的な成功を継続した。その中には、過去最高記録となった韓国向けタワークレーン輸出、カタール向け最新型のZAT2000全地形対応型クレーンの納入、スロベニアからのT6515-8KCタワークレーンの新規受注などがある。

ズームライオンは、世界中の顧客のために製品を刷新し、最適化するために研究開発(R&D)投資を拡大し、競争力を強化することになる総合的なサービスを提供してきた。

ズームライオンのOverseas Companyの副ゼネラルマネジャーであるLi Bin氏は「『現地化』は常に、ズームライオンの戦略的な世界規模の発展の中心にあり、それは単に現地代理店との取引にだけでなく、現地の建設条件やユーザーの習慣に適合した製品の開発にも反映されている」と語った。

COVID-19(新型コロナウイルス感染症)アウトブレーク以降、ズームライオンは韓国での業務再開による機会をとらえ、韓国向けのタワークレーン輸出台数で記録的な実績を打ち立てた。ズームライオンは現在、韓国向け中国製タワークレーン輸出の市場シェアの約半分を占め、トップの位置を維持し続けている。

ズームライオンは2013年以来、韓国の現地代理店と協力し、現地市場の需要に合致させるために現行製品の改良やアップグレードを行ってきた。ズームライオンは現在、韓国に大型タワークレーンを輸出し、フラットトップ、ハンマーヘッド、ラッフィングジブの各製品カテゴリーを取り扱っている。ズームライオンはこれまでにロッテ建設、大宇建設、Samsung (サムスン)Engineering & Construction Group といった韓国の建設会社とのプロジェクト協力体制を立ち上げた。

ズームライオンの Construction Hoisting Machinery Overseas Marketing Company (Asia Special Region) のリージョナルマネジャーである Zhang Xin氏は「現地代理店と密接に協力することにより、われわれは優れた製品とサービスを提供し、現地の建設プロジェクトに貢献しながら、すべての関係者にとって互恵的な状況を達成することを目指している」と述べた。

ズームライオンの最新型の第4世代全地形対応型クレーンであるZAT2000が、6月に中型トラッククレーン数台とともにカタールに輸出された。200トンのつり上げ能力を持つZAT2000は、競争が激しい現地の大型クレーン市場で新規参入者として頭角を現している。ズームライオンは現在、中東向け中国製クレーン輸出で最も高い市場シェアを保持している。

2019年にズームライオンは、欧州連合(EU)でタワークレーン事業を発展させるために Zoomlion CIFA Europeを設立し、スロベニア最大のタワークレーン・レンタルサービスとの協力を実現して現地市場に製品を投入した。T7020-12Hタワークレーンは、スロベニアでデビューした最初のズームライオン製品であり、その卓越した性能は最近、T6515-8KC タワークレーンの新たな受注につながった。

▽ズームライオンについて

1992年に設立されたズームライオン(Zoomlion Heavy Industry Science & Technology Co., Ltd.、中聯重科)(01157.HK)は、エンジニアリング機械、農業機械、金融サービスを統合するハイエンド機器製造企業である。同社は現在、10の主要カテゴリーをカバーする55の製品ラインから600以上の最先端製品を販売している。

ソース:Zoomlion

ソース: Zoomlion
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