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Moonbugが韓国のヒットアニメシリーズ「ARPO」を取得

Moonbug
2020-02-25 21:00 655

【ロンドン2020年2月25日PR Newswire=共同通信JBN】

*2020年に主要OTTプラットフォームでリリースの新作プレミアムエピソードを制作

子ども向けの楽しく安全なコンテンツを開発・配信している世界的エンターテインメント企業であるMoonbugは26日、YouTubeで200万人を超えるチャンネル登録者と月1億回の視聴回数を誇る韓国の人気アニメシリーズ「ARPO」を取得したと発表した。Moonbugは2020年に、このドタバタのコメディーアニメの3分半のプレミアムエピソード26作品を制作し、米国、欧州・中東・アフリカ、アジア・太平洋のグローバルOTTプラットフォームで公開する。最初の12の新作エピソードはすでに配信されている。

ARPOは、コマンド・ロボットになった子守りのArpoと、Arpoが世話をする好奇心の旺盛な男の子のBaby Danielの関係を描いた軽快な会話のドタバタ番組だ。制作中の最新エピソードでは、Moonbugは世界中の番組視聴者に新しいキャラクターと新しい世界を届ける。

ARPOは、3〜6歳の子どもがボディーランゲージや顔の表情などの非言語コミュニケーションの理解を深めるのに役立つ。また、友情、他者への思いやり、協力などのライフスキルを促進する。

Moonbugのジョン・ロブソン最高執行責任者(COO)は「Moonbugが世界に拡大を続ける中で、ARPOはすぐに私たちの目に留まったプログラムだった。とてもユニークで楽しいショーであり、韓国だけでなく世界中の進歩的なオーディエンスから大いに共感されていることがわかった。これらの愛すべきキャラクターによる新しいコンテンツには大きな需要があることを見ており、これから新たなマーケットにARPOのリーチを拡大することを楽しみにしている」と述べた。

ARPOは現在、Amazon Prime Video、Apple TV、Kidoodle.TV、Roku、YouTubeなど一般的なストリーミングサービスで視聴できる。

▽Moonbugについて

Moonbugは、受賞歴のある世界的なエンターテインメント企業であり、子どもたちに楽しく安全なコンテンツを提供している。Moonbugは、就学前の子ども向けのコンテンツを取得、制作、配信している。世界最大のデジタルキッズIP所有者の1社である同社は、メディア業界のベテランであるルネ・レクトマン最高経営責任者(CEO)とジョン・ロブソン最高執行責任者(COO)が共同で設立し、ロンドンとロサンゼルスに本社を置いている。

MoonbugのIPには、世界的に大評判となったLittle Baby Bum、My Magic Pet Morphle、Supa Strikas、Go Buster、Playtime with Twinkle、Gecko's Garageなどが含まれる。Moonbugの番組は、YouTube、Netflix、Hulu、Roku、Sky、Amazon Prime Videoなどのグローバルプラットフォームで視聴できる。

 

ソース: Moonbug