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ハイセンスがベルリンのIFA 2019でソニックスクリーン・レーザー TVを発表へ

Hisense
2019-08-30 14:03 844

【青島(中国)2019年8月30日PR Newswire=共同通信JBN】中国のレーザーTV大手ハイセンス(Hisense)は、2019年9月6日のベルリンのIFAでソニックスクリーン・レーザーTVを発表する。これは、Trichroma(TM)Laser TVに続くレーザーディスプレー分野でのハイセンスの新たな技術的ブレークスルーである。

ハイセンスのソニックスクリーン・レーザーTVは、スクリーンから直接サウンド(40-18kHz)を発生、分散型スピーカーの振動板が表面全体で複雑なパターンで振動することにより、一貫した出力レベルとあらゆる方向での歪みのないタイムレスポンスを保証する。ハイセンスのソニックスクリーン・レーザーTVの最大の利点は、音と画像が組み合わされたシンクロナイゼーションの感覚である。音響効果も一般の内蔵型TVスピーカーより優れている。ハイセンスのソニックスクリーン・レーザーTVは今年後半に大量生産される予定である。

ハイセンスは2007年、レーザーディスプレー分野の積極的開拓を開始し、2014年に世界初の超短レーザーTVを正式発売した。過去5年間、ハイセンスはレーザーTVの技術革新を継続的に深化し、いくつかの技術バーションを完了した。ハイセンスは現在、レーザーディスプレーに関連する600件以上の国際特許を保有している。統計によると、80インチ以上のレーザーTVの販売量は2019年1月-6月に中国市場の56%を占めた。レーザーTVは大型スクリーンTVの主流になっている。

ソース:Hisense

ソース: Hisense