omniture

ハーバライフ・ニュートリションの起業家精神調査:アジア太平洋の10人中7人は起業家志望

Herbalife Nutrition Asia Pacific
2019-06-27 10:15 481

【香港 2019年6月27日、PR NewswireN】グローバルなニュートリション・カンパニーであるハーバライフ・ニュートリション(Herbalife Nutrition)は同社のアジア太平洋地域で実施された「2019年起業家精神調査(Asia Pacific Entrepreneurship Survey 2019)」の結果を発表した。2019年4月に実施されたこの調査によると、アジア太平洋地域の10人中7人(71%)の消費者が、起業家意識が高く起業してみたいと考えていることがわかった。とりわけ、インドネシア(96%)、フィリピン(92%)、タイ(89%)、マレーシア(86%)の国々で、起業家意識が高いという結果となった。また、アジア太平洋地域の人々の過半数(54%)は、自身で起業し事業を運営する方が、他人のために働くより、やりがいがあると考えている。

ハーバライフ・ニュートリション2019年アジア太平洋起業家精神調査
ハーバライフ・ニュートリション2019年アジア太平洋起業家精神調査

ハーバライフ・ニュートリションのスティーブン・コンチー上級副社長兼マネージングディレクター(アジア・パシフィック地域担当)は「アジア太平洋地域の多くの消費者は、起業することを夢見ているがそれを実際に実行に移すプロセスは非常に困難であり得る。この調査によって、起業家を目指す人々の認識と姿勢についての新たなインサイトと、すでに起業している人々の経験が明らかになった。より多くの人々が意を決して起業家になる勇気を見いだすことを願う当社として、この調査結果によって、人々の願望をどのように支援することができるかをより良く理解する助けとなった。」と述べた。

▽夢を実現する願望起業家が自らの事業を立ち上げる動機

アジア太平洋の起業家に自ら事業をスタートした理由を尋ねると、夢を実現したい願望がその理由の第1位で、既に自身が起業家である回答者によると、半数近く(48%)がその理由に同意した。起業した理由として、それ以外の回答は次の通り:

*収入を増やしたい願望(43%)
*直観に従って(37%)
*家族の応援(30%)
*友人の応援(22%)

起業家精神のそれぞれの経験は異なるものの、アジア太平洋の起業家の大多数-4人中3人(77%)-は、起業家であることは、起業して以来彼らにより大きな幸福をもたらしていると答え、同地域の人々にとって起業家精神とは、やりがいを感じるものであることを示した。

▽起業家を目指す人々の過半数が勤めを辞める日を夢見てきた

自らの事業を立ち上げたいと切望する起業家志望の人々のうち、3人中2人(67%)は、自分が勤務する会社を退職すると上司に告げる日をずっと夢見ていると回答している。もっともな理由として、10人中6人(62%)は自分のビジネスプランが業界にとって革命的なものになるだろうと考えている。この傾向は、マレーシア(80%)、フィリピン(78%)、タイ(74%)、インドネシア(68%)で一層顕著で、起業家志望の人々の大多数は自分のビジネスプランが業界に革命を起こすだろうと確信していることがわかった

業界に影響を与えるのみならず、起業家志望の人々は自分の事業を持つことは潜在的な利点が多いと考えている。その他の主な利点としては以下を挙げている:

*仕事・プライベートのスケジュールの柔軟性(65%)
*収入を増やす可能性(60%)
*自分自身が経営者となる(55%)
*自分の情熱を追求できる(52%)
*仕事の満足感の向上(45%)

▽起業自体は大多数の起業家志望の人々にとって依然として非常に困難

起業家精神に関連する利点が明らかになる一方、10人中8人以上(85%)の起業家志望者は、自分が実際に起業することについては躊躇する、と回答した。事実、79%の人は起業するチャンスは決してないかもしれないと感じている。

それでもなお、アジア太平洋の起業家志望の人々は、起業することについては比較的現実的である。。半数近く(47%)が新事業の収益可能性は自らの情熱を追求する必要性と同じように重要だと考える一方、起業家志望の人々の33%は、新事業の収益可能性が情熱を追求する必要性より重要だと考えている。

このようなインサイトは金融リスクの選好度にも反映されている。起業家志望者の過半数(4人中5人(78%))が、自分の事業のための初期の資金調達に自己資金を利用すると答えている。少数の人々(28%)のみが事業のために家族の資金を使うとし、26%は中小企業向け融資を利用し、25%は新事業の資金調達に個人貸付を利用すると答えた。

▽コストアジア太平洋の起業家精神にとって最大の障壁

起業家精神に対する障壁について尋ねたところ、起業家志望者の過半数(65%)が、起業を思いとどまらせる障壁のトップに事業を立ち上げる初期コストを挙げた。この他の障壁としての回答は以下に続く:

*事業失敗への懸念(42%)

*事業の不採算への懸念(40%)

*金融や市場知識のサポートの不足(40%)

ただし、起業家志望者の大多数(77%)はビジネスパートナーが関われば自らの起業にもっと自信を持てるだろうと、回答している。これはマレーシア(83%)、インドネシア(79%)、フィリピン(76%)、タイ(73%)でとりわけ顕著だった。

コンチー氏は「調査結果から、潜在的な起業家は事前にかなり慎重な考慮を重ねたうえで、自らの道を選択することが分かった。起業家志望の人々が思い切って行動を起こすためには、潜在的な事業は明らかな収益可能性を持つ必要があるだけでなく、比較的低い開業資金である必要がある。それでもなお、起業には常にそれなりの利点とリスクが伴い、それゆえ、起業するための助けとなる的確なノウハウと知識を与えることができる優れた支援ネットワークを見つけ、同時にリスクを軽減することが起業にとって重要である。」と述べた。

▽ハーバライフ・ニュートリションのAsia Pacific Entrepreneurship Survey 2019について

(「2019年アジア・パシフィック起業家精神調査」は、2019年4月に9つのアジア太平洋市場の9,000人の回答者を対象に、調査会社OnePollにより、ハーバライフ・ニュートリションが独自調査を実施した。対象となった市場は、アジア太平洋地域のオーストラリア、香港、インドネシア、日本、韓国、マレーシア、フィリピン、シンガポール、タイの9か国。

▽ハーバライフ・ニュートリション(Herbalife Nutrition)について

ハーバライフ・ニュートリションは、世界を、より健康に、ハッピーにすることを目的としたグローバルなニュートリション・カンパニーである。同社は1980年の創業以来「素晴らしい栄養製品・プログラムを通して人々の生活を向上させる」という栄養に関わるミッションに取り組んできた。ハーバライフ・ニュートリションは高品質な科学に基づく製品やハーバライフ・インディペンデント・メンバーによるコーチングを提供し、ヘルシーでアクティブなライフスタイルが根付くコミュニティーを今後もサポートする。

ハーバライフ・ニュートリションの提供するソリューション別の栄養補助食品、ウエイト・マネージメント、エナジー&フィットネス、パーソナル・ケア商品は、90カ国以上に広がるインディペンデント・メンバーのネットワークを通じて販売されている。

ハーバライフ・ニュートリションは、優れた栄養を提供することに重点を置くコミュニティー組織を支援する非営利団体のハーバライフ・ファミリー・ファンデーション(Herbalife Nutrition Foundation)をサポートしている。また、全世界で190を超えるアスリート、チーム、イベントを支援している。

ハーバライフ・ニュートリションは世界各地で従業員8300人以上を擁する。詳細は、IAmHerbalife.com を参照。

Photo - https://photos.prnasia.com/prnh/20190619/2502067-1 

(日本語リリース:クライアント提供)

ソース: Herbalife Nutrition Asia Pacific