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PRニュースワイヤーがアジア太平洋で初のESGコミュニケーションハンドブックを発表

2021-11-01 18:24

【香港2021年11月1日PR Newswire=共同通信JBN】PRニュースワイヤー(PR Newswire)は29日、同社初のアジア太平洋(APAC)地域の環境、社会、ガバナンス(ESG)のコミュニケーションに特化した白書であるESG Communications Handbook(ESGコミュニケーションハンドブック)を発表した。

このハンドブックは、インベスターリレーションズの専門家、広報の専門家、取締役会秘書向けのリソースであり、上場企業によるESGと情報開示の重要性を扱い、企業が効果的な戦略を策定する方法を共有し、ESG活動をメディアに伝えるためのベストプラクティスを提供する。

PRニュースワイヤーのESG Communications Handbook
PRニュースワイヤーのESG Communications Handbook

PRニュースワイヤーのESG コミュニケーションハンドブックはこちら(https://misc.prnasia.com/atd/custeventreg.php?event_id=594?&utm_source=prnasia&utm_medium=press_release&utm_campaign=wp_esg-comms-handbook_2021 )からダウンロード。

ESGイニシアチブは、投資家や一般の人々のブランドに対する認識を形作り、影響を与えることが可能。近年、ESG戦略の策定やデータの公開に注目する上場企業が増えている。パンデミックにより、この急成長分野への関心が高まり、持続可能性、企業の社会的責任、多様性、公平性、包摂性(DEI)などの分野への取り組みを示す企業が増えている。

ESG関連のプレスリリース(2021年1月-6月)
ESG関連のプレスリリース(2021年1月-6月)

2021年の上半期、PRニュースワイヤーがAPAC地域全体に配信した気候変動やカーボンニュートラルなどのトピックに関連するプレスリリースは増加し続けた。配信されたリリースの数は、1月の23件から6月の284件に増えた。より積極的にESGコミュニケーションに取りくむ業界は、エネルギー、ビジネステクノロジー、産業オートメーション、健康/医療/バイオテクノロジー、消費者向け製品と小売および金融・保険などである。

PRニュースワイヤーのESG コミュニケーションハンドブックをこちら(https://misc.prnasia.com/atd/custeventreg.php?event_id=594?&utm_source=prnasia&utm_medium=press_release&utm_campaign=wp_esg-comms-handbook_2021 )からダウンロードするか、以下の重要なポイントから開始を。

▽10の指針:

ESGコミュニケーションハンドブックは、ブランドが効果的な戦略を開発する方法に関する10の指針を共有する。これには、会社を擁護することに熱心な従業員をESGアンバサダーに任命することや、社会的責任のある取り組みの長期的なメリットを考慮することが含まれる。その1つは、従業員関与を向上させ、質の高い人材を引き付ける強力な労働力戦略を持つことで、これにより生産性が向上し、収益性上昇の好循環につながる。

▽8のトレンドセッター:

ESGコミュニケーションに関して、企業はどのように先導しているのか?持続可能性の開示の質に基準を設定している企業もあれば、上級管理職のボーナス支給をESG目標の達成に結び付け、パンデミック後の従業員福利を改善した企業もある。このハンドブックは、投資、テクノロジー、家電、金融、製造、エネルギー業界のグローバル企業8社のベストプラクティスを共有する。

▽3つの戦略:

PRとIRの専門家は、日々のマネジメントとオペレーションに一貫して統合することにより、強力なESGコミュニケーション戦略を確立できる。当社はマイクロソフトとPing An Insurance Groupの大手2社からベストプラクティスを見出す。

▽8種類のコンテンツ:

過去2年間に、PRニュースワイヤーがアジア太平洋地域で配信したESG関連のプレスリリースは増加した。PRニュースワイヤーは、ブランドがニュースにニュース性を持たせるのに役立つ、一般的な8種類のプレスリリースを特定した。これには、業界賞での重要な受賞の発表と、環境に優しい工場の建設やグリーンソリューションの導入などのイニシアチブの成果の共有が含まれる。

ハンドブックの締めくくりでは、2人のIR専門家が招かれ、ESGコミュニケーションに関する洞察を共有した。Hong Kong Investor Relations Association(香港IR協会)の初代会長兼フェローメンバーであるEva Chan博士は「持続可能性の報告に関しては、パフォーマンスのプラス面だけでなく、目標を達成できなかった箇所などのマイナス面も強調する企業が増える方が良い。香港証券取引所(HKEX)の『準拠せよ、さもなければ説明せよ』規制は、この問題に対処するためにいくらか役立つと思う」と語った。

香港証券取引所(HKEX)と上海証券取引所に二重上場しているPing An Insurance(Group)Co. of China Ltd.のRichard Sheng取締役会事務局長兼ブランドディレクターは「ESGは金融企業が社会の進歩を支援するための重要なツールである。Ping Anは、ESG情報の開示の透明性、開放性、適時性と信頼性のために努力している。当社は投資家、顧客、メディア、政府とわれわれのESGプラクティスを共有し続け、投資家が情報に基づいた意思決定を行うのを支援していく」と述べた。

効果的なESGコミュニケーション戦略の策定に関するトレンドとベストプラクティスの詳細については、PRニュースワイヤーのESG コミュニケーションハンドブックをここ(https://misc.prnasia.com/atd/custeventreg.php?event_id=594?&utm_source=prnasia&utm_medium=press_release&utm_campaign=wp_esg-comms-handbook_2021 )からダウンロード。

▽PRニュースワイヤー(PR Newswire)について

Cision Ltd.の1企業であるPRニュースワイヤーは、ニュース配信、アーンドメディア・ソフトウエアおよびサービスの世界大手のプロバイダーである。Cisionのクラウドベースのコミュニケーション製品スイートと連動し、PRニュースワイヤーのサービスは、マーケッター、コーポレートコミュニケーター、インベスターリレーションズ担当者が重要なインフルエンサーを特定し、ターゲットオーディエンスを引き付け、戦略的コンテンツを制作、配信し、有意義な影響を測定することを可能にする。PRニュースワイヤーは、世界最大のマルチチャンネルかつ多文化のコンテンツ配信ネットワークを包括的なワークフローツールおよびプラットフォームと組み合わせることで、世界中の組織のストーリーに力を加える。PRニュースワイヤーは米州、欧州、中東、アフリカ、アジア太平洋の各地域のオフィスから何万ものクライアントにサービスを提供している。詳細は www.prnasia.com を参照。

ソース: PR Newswire