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マイクロソフト、Heungkong Group、南沙自由貿易地区がMicrosoft Cloud Incubation Programを正式発表

2017-11-24 17:05

【広州(中国)2017年11月24日PR Newswire=共同通信JBN】Artificial Intelligence Summit(人工知能サミット)が11月17日、中国の広州・南沙地区で「New Era of AI Leads the Future of the Cloud(AIの新時代がクラウドの未来をリードする)」をテーマに掲げて開催された。次世代の情報技術、人工知能・生物学的医療(AIB)を含む新しいセクターの育成をさらに促進することを目指した地元政府の取り組みの一環である。今回のイベントには、Heungkong Group、マイクロソフト(中国)、iFLYTEK、Tricorn(北京)Technology、Malong Technologies、Megviiなどの国際的に評価が高いテクノロジーおよび金融企業十数社が参加した。

Microsoft Cloud & Mobile Technology Incubation Program - Guangzhou Cloud & Mobile Application Incubation Platformがサミットで正式開始された
Microsoft Cloud & Mobile Technology Incubation Program - Guangzhou Cloud & Mobile Application Incubation Platformがサミットで正式開始された

マイクロソフト(中国)と提携し、Nansha Development Zone(南沙開発地区)管理委員会の支援を受けてHeungkong Groupが開催したサミットには、多数の中国政府当局者と企業幹部も参加した。参加者には、中国共産党中央統一戦線工作部の元副部長で中華全国工商業連合会の元副主席を務めた胡徳平氏、広東省共産党統一戦線工作部の副部長リ・ヤンチョン氏、広州市委員会常務委員会委員、南沙開発地区(中国南沙自由貿易地区)共産党委員会書記、南沙開発地区管理委員会委員長・南沙地区委員会書記のカイ・チャオリン氏、南沙地区委員会副書記・南沙地区長のゼン・チンジ氏、広州工商連合副会長のルー・シアオチョウ氏、広州市産業情報技術委員会主席エンジニアのフー・チーガン氏、南沙界開発地区管理委員会副会長のシエ・ミン氏、Heungkong Group会長のチー・ケウン・ロー氏と同社社長のメイ・ヒン・チャク氏、マイクロソフト(中国)最高執行責任者(COO)のホレス・チョウ氏、マイクロソフト大中国圏の社長テン・ウェン氏らが出席した。さらに、日本の鳩山由紀夫元首相が基調講演者として招待された。

2017年5月3日、南沙はマイクロソフト(中国)、Heungkong Groupと提携し、Microsoft Cloud & Mobile Technology Incubation Program - Guangzhou Cloud & Mobile Application Incubation Platform(Microsoft Cloud Incubation Program)に着手した。このインキュベーション・プラットフォームは今回のサミットで正式に開始され、ロードショーでの検討を通過した11のAIチームがこのインキュベーション・プログラムへの参加を正式招待された。このプラットフォームはこれまでに、18の優秀なAIチームを採用し、事務所スペースが「孵化」するまでの期間となる4カ月から6カ月の間、南沙にあるHeungkong International Financial Centerに賃貸料なしですべてのチームに貸与された。

カイ・チャオリン氏は「このインキュベーション・プラットフォームは南沙がAIのビジョンを実現することを支援する技術的なカギとして寄与し、この地区に独自のAI産業を創設、発展させる前例のない機会を提供する。南沙は新しい未来志向のAIとスマートシティーを生み出すとの目標を掲げ、自由貿易地区として、また政府指定の自立革新実証地区として両役割を最大限に活用することによって、1000億元(約150億米ドル)規模のAI産業の構築を加速する計画である」と語った。

マイクロソフトの18番目のインキュベーション・プラットフォームであり、人工知能における最先端テクノロジーを目指す初のプラットフォームとなるMicrosoft Cloud Incubation Programはマイクロソフトが極めて重視している。

サミットで、ホレス・チョウ氏は政府およびHeungkong Groupに謝意を表明し、南沙のインキュベーション・プラットフォーム推進に期待していると語った。同地区が「1+1+10」シリーズと称する政策である同地区を広州の主要な商業・工業ハブの1つに変革するプログラムに沿って、マイクロソフトはクラウドコンピューティング、インターネット・オブ・シングス(IoT)、ビッグデータ、人工知能に重点を置き、総合的なイノベーションを積極的に推進することを約束し、革新的な企業の育成を加速することを支援してきた。

中国のトップ500民営企業の1つであるHeungkong Groupは同社を未来企業に変革する計画の一環として、同社が専念する主要分野をテクノロジー・セクターに転じてきた。

メイ・ヒン・チャク氏は演説の中で、Heungkong Groupが中国の改革・開放戦略に沿って、4年前に広東自由貿易地区でのプレゼンスの確立に着手したと語った。革新的な金融サービス・プラットフォームと、ビッグデータ、AIテクノロジー、中国の伝統産業セクターによるインターネットおよび最新テクノロジーの採用を提唱する中国政府のInternet Plusイニシアチブを取り入れた戦略最優先を重視して、同グループは産業変革においてこれらの企業を支援し、企業が新しい成長経路を見つけることを支援している。

Heungkong GroupがAI新興企業の全社を1カ所に集め、集団的な反応が良い結果を生み出すように利用する賢明な取り組みによって、同社はGuangzhou Nansha Industrial Investment Fund Managementと提携して、1億元(約1500万米ドル)規模の人工知能ベンチャーキャピタル・ファンドの共同開始を通じてこのセクターの発展を推進してきた。同社は幅広い業界で27年間培ってきた経験と、金融における20年以上の経験を活用することによって、この取り組みの成功を高めることができると期待している。このファンドは、人工知能、ビッグデータ、インターネット・オブ・シングス、クラウドコンピューティング、インテリジェント製造における起業家チームおよび新興企業のために強力な金融支援を提供する。

ファンドを担当するHeungkong Group幹部の1人は、グループが広州および南沙地区両政府が創設した100億元(約15億米ドル)規模の人工知能産業ファンドに参加し、その資本および運用の強みを生かして南沙の人工知能の発展を推進する用意があることを明らかにした。

Photo - https://photos.prnasia.com/prnh/20171121/1998080-1

ソース:Heungkong Group

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