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UnionPay(銀聯)QRコード決済のプッシュモードは手間なしで導入

2017-11-13 15:07

【マカオ2017年11月13日PR Newswire=共同通信JBN】銀聯国際(UnionPay International)は10日、マカオ・フード・フェスティバル(Macau Food Festival)でUnionPay(銀聯)のQRコード決済が利用できると発表した。UnionPay(銀聯)のQRコードのプッシュモード(顧客がモバイルアプリを使い、店舗が示すQRコードをスキャンし、決済を始める)が中国本土外で使われるのは初めてである。

第17回マカオ・フード・フェスティバルは150店以上が参加し。11月10日から26日まで開かれる。Bank of China(BOC、中国銀行)フード・フェスティバルEウォレット・カードか、QuickPassサイネージのあるUnionPay(銀聯)クレジットカードを持つ訪問者は、参加店舗のPOS端末でタップして支払える。中国本土からのカード保有者はUnionPay(銀聯)QRコードで決済できる。

UnionPay(銀聯)QRコードのプッシュモードを変更なしで直接受け入れ

UnionPay(銀聯)QRコード決済は幾つかのソリューションを提供する。これにはプッシュモード(顧客がモバイルアプリを使い、店側が示すQRコードをスキャンし、決済を始める)とプルモード(店側がQRコード読み取り機で、顧客のアプリのQRコードをスキャンし、決済を始める)がある。プッシュモードは銀聯国際マーチャント・サービス・プラットフォーム(Merchant Service Platform)に直接接続し、簡単に受け入れができる。店舗や受取人はさまざまなモバイル端末でプラットフォームにアクセスして登録を完了でき、変更の手間を掛けずにQRコードのプッシュモードを直接導入している。

これまでは香港とシンガポールの加盟店がUnionPay(銀聯)QRコードの導入では先行していた。香港の加盟店は銀聯国際の国境をまたぐマーケティングプラットフォームであるU Planの割引eクーポン付きの決済コードとの組み合わせを実現している。従って顧客はほんの1回のスキャンで支払いを済ませ、同時に割引を受けることができる。

UnionPay(銀聯)の革新的な決済商品は急速に世界へ広がる

UnionPay(銀聯)QRコード決済はタイやインドネシア、オーストラリアなど中国人旅行客がよく訪れる市場で導入される。特に東南アジアで銀聯国際は現地の機関と提携を強化し、公共交通や病院、社会保険、教育機関でカードを利用できる機会を増やしている。

銀聯国際は過去数年間、革新的商品の拡大を促進するため、さまざまなモバイル決済ソリューションを設けてきた。QRコード決済のほかにもUnionPay(銀聯)は、カード保有者が携帯電話をタップすることで支払いができるモバイルQuickPassを提供している。今年第3・四半期の時点でUnionPay(銀聯)モバイルQuickPassは、香港やマカオ、台湾、シンガポール、オーストラリア、カナダ、ロシアなど中国本土外の10以上の国と地域で60万台以上のPOS端末が設置されている。今年の中国国慶節の期間には、中国本土外でのUnionPay(銀聯)モバイルQuickPassの取引件数が100%増加した。

マカオはUnionPay(銀聯)革新的事業のモデル地区の一つだ。UnionPay(銀聯)はモバイル決算の面では最も広く使われる国際決済ブランドになった。マカオではコンビニやレストラン、駐車場、ドラッグストア、公共サービス、公益事業など非接触型支払い受け取り店舗の90%が、UnionPay(銀聯)モバイルQuickPassを受け入れている。

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