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JAソーラーがマレーシア初の公益事業級ソーラープラントにすべてのモジュールを供給

2017-07-13 15:19

【北京2017年7月13日PR Newswire=共同通信JBN】世界最大級の太陽光発電製品メーカーであるJA Solar Holdings Co., Ltd.(JASO)(以下JAソーラー)は13日、マレーシア初の公益事業級の太陽光発電プロジェクト向けに50MW(AC)のモジュールを供給する契約を受注したと発表した。

マレーシアのサバ州に設置される50MWの公益事業級プロジェクトは、マレーシアにおける太陽光発電開発の重要な一里塚となるもので、エネルギー省、エネルギー委員会、サバ州電気公社、政府高官から大きな関心が寄せられている。エネルギー・環境技術・水資源相のマクシマス・ジョニティ・オンキリ氏は6月28日にプロジェクト現場を訪問した。同相はソーラーモジュールの質と建設処理を高く評価し、太陽光発電所が間もなく送電網に接続され、マレーシアのグリーンエネルギーに貢献するとの期待を表明した。

State Power Investment Corporation(SPIC)の子会社であるSPIC Energy Malaysia Sdn. Bhd.は、プロジェクト向けのEPC(設計・調達・建設)サービスを提供した。SPICは中国と世界における最大の太陽光発電投資家兼オペレーターである。JAソーラーは、低い光誘起分解率、より優れた抗電位誘発劣化(PID)、高出力、高温高湿環境で運転できる50MW高性能Percium単結晶モジュールを供給する。モジュールのすべてがJAソーラーから供給される。同プロジェクトは現在建設中であり、2017年末までに完工の予定である。さらに、このソーラープロジェクトは、200人超の雇用を生みだし、サバ州の電力不足問題を解決すると期待されている。

JAソーラーのツァオ・ボー副社長は「われわれは海外市場で最大の顧客の1つであるであるSPICと再度、提携することに興奮している。われわれはこの受注が、高性能ソーラーモジュールによるわれわれの価値命題と技術革新の証明であると信じている。われわれはすでにマレーシアのペナンにある製造施設に1億6300万米ドルを投資し、年間容量1000MWの多結晶および単結晶セルを製造している。中国・マレーシア関係の見地からすると、製造施設への投資と急速成長市場であるマレーシアにおける技術的専門知識の共有は、われわれの最優先事項である。さらに、われわれは最高品質の太陽光発電製品とサービスを提供することによって、世界のパートナーおよび顧客にサービスを提供したいと願っている」とコメントした。

ソース:JA Solar Holdings Co., Ltd.

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