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Uni-Orangeの自走インテリジェント・コーンピッカーが人気を集める

2017-07-06 14:06

【威海(中国)2017年7月6日PR Newswire=共同通信JBN】統合産業デザイン・ソリューションで中国をリードするプロバイダーのUni-Orange DesignはInterpoma China 2017 International Congress & Exhibition for the Cultivation, Storage and Marketing of Apples(2017年中国インテルポーマ国際会議&展示会/リンゴ産業見本市)で、中国初の自社開発インテリジェント製品Apfel AP150を紹介した。

Uni-Orange’s intelligent self-propelled cone picker - Apfel AP150
Uni-Orange’s intelligent self-propelled cone picker - Apfel AP150

この展示会は6月28日から30日まで山東省威海のWeihai International Exhibition Centerで開催された。Apfel AP150は、国内外の顧客、メディア、威海市政府および同市農業局の当局者ら多数から注目を浴びた。

チャン・フイ威海市長は同市政府および同市農業局の当局者とともにUni-Orange DesignとJerehの合同展示エリアを訪れ、Apfel AP150を紹介するビデオディスプレーを見学した。チャン・フイ市長は、極めて優れた機械装置を開発するUni-Orange Designの取り組みを称賛した。

ビデオディスプレーによると、Apfel AP150は野外で稼働する際、自動走行し地勢上の障害を回避することができる。Apfel AP150は、山岳および丘陵地帯などさまざまな地形を走行できる。Apfel AP150は、従来のコーンピッカー方法に比べ生産性を3倍から5倍に増やす。Apfel AP150は、中国の果樹園装置産業の基準を高める。

3日間にわたる展示会で、Uni-OrangeのApfel AP150は、訪問者からの高い関心を集め、いつも黒山の人だかりだった。Uni-Orangeによると、「Apfel」の名称はドイツ語の「リンゴ」に由来する。Uni-OrangeはApfel AP150の設計でドイツの高度技術と中国の果樹園の特質を調和させ、中国の農業のニーズにうまく合致させた。Uni-Orangeは今後、海外の顧客向けの自動コーンピッカーも開発する。

Uni-Orange は農業機械に加え、エネルギー、産業、機材、医療エレクトロニクス、消費財を含め大きく前進している。世界初の組織的研究開発向けの産業クラウドプラットフォームであるUni-Orangeは現在、8カ所の研究開発センター、17カ所の専門技術研究所、11の技術プラットフォームを所有し、1200人以上の設計者および開発者と40カ国以上の1万を超える供給者を擁している。

Uni-Orange Designのアーロン・ツイ最高執行責任者(COO)は「われわれは2015年11月からスタートして2年足らずで、最上の設計者やエンジニアから成る良質な人材プールを築いた。われわれは今後この良質な人材プールによって、当社の顧客ニーズに合致した高度で狙いを定めたクリエーティブかつ高度な基準の研究開発ソリューションを提供していく」と語った。

ソース:Uni-Orange

Photo - https://photos.prnasia.com/prnh/20170705/1890122-1-a

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