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KiwontechがAI統合型電子メール・セキュリティーソリューションを日本に提供

2017-05-09 08:00
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【ソウル(韓国)2017年5月9日PR Newswire=共同通信JBN】

*日本とベトナムのIT企業との覚書に基づくローカルサービスを開始

*Kiwontechが近くAI統合型電子メール・セキュリティーソリューション・プラットフォームを日本に提供

Kiwontechが近くAI統合型電子メール・セキュリティーソリューション・プラットフォームを日本に提供
Kiwontechが近くAI統合型電子メール・セキュリティーソリューション・プラットフォームを日本に提供

K-ICT Born2Global Centreのメンバー企業Kiwontechは9日、SCM GUARDプラットフォームを今月始動すると発表した。日本のIT企業であるタイヨーコーポレーション、アイ・サービス両社との3月の覚書調印を受けたもので、プラットフォームの価値は20万ドル(約2300万円)になる見通しである。

タイヨーは世界的なITグループ、NTTの子会社であり、アイ・サービスは10年以上事業を続けている有名なITソリューション企業である。

Kiwontechが独自開発したSCM GUARDは、ソーシャルハッキングに対して効果的な保護措置を提供する電子メール・セキュリティーソリューションである。APT(高度持続脅威)攻撃に対する効果的保護だけでなく、容易にカスタマイズできる電子メールサービスも提供する。この製品の最も顕著な特徴はファイアウオールで、ユーザーの受信トレーに届いた電子メールの潜在危険要因を探知して基本レベルでAPT攻撃を防ぎ、ユーザーの電子メール開封をブロックする。

Kiwontechのキム・ドンチョル最高経営責任者(CEO)は「SCM GUARDには、従来型ファイアウオールサービスが対処できなかった電子メールベースの各種脅威を分析、検査する機能がある。また、APT攻撃やスピアフィッシングなど通常と異なる特徴を持つ電子メールの予備探知も可能である。実在のアドレスから送信されたようにみえる悪意ある電子メールを先制、インテリジェント検査する当社の製品は、特に日本で歓迎されるに違いない。著名な外国企業数社と協力して、最高級AI電子メール・セキュリティープラットフォームの海外提供に最善を尽くしたい」と語った。

Kiwontechはまた2016年4月、ベトナム企業VNetworkとSCM GUARDを同国に導入する覚書に調印している。Kiwontechは6月以降、東南アジアに最適化されたAI対応電子メール・セキュリティープラットフォーム・サービスをリリースする計画である。Kiwontechの最終目標は、今後3年以内に最先端電子メール・セキュリティープラットフォームを世界中に展開することである。

関連リンク:http://www.kiwontech.com 、またはhttps://www.born2global.com

▽問い合わせ先
Jina Lee
Email: jlee@born2global.com

Photo - http://photos.prnasia.com/prnh/20170504/1842871-1

ソース:K-ICT Born2Global Centre

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