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ZTEが世界知的所有権機関の特許リストで第1位に進出

2017-03-18 06:24
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【深セン(中国)2017年3月18日PR Newswire=共同通信JBN】ZTE Corporation(0763.HK / 000063.SZ)は、世界知的所有権機関(WIPO)の最新の年間特許申請リストで第1位にランク付けされた。これは、同社が5G、ネットワークの可視化、クラウディフィケーション、インターネット・オブ・シングス(IoT)を含む次世代技術の研究開発に専念していることの反映である。

WIPOが発表したデータによると、ZTEは2016年、特許協力条約(PCT)の下で4123件の特許を申請し、他の企業をしのいだ。ZTEは昨年の第3位ランク付けからトップに進出したが、同社は2010年からWIPOの年間リストでトップ3以内に入っている。

2016年に3692件の特許申請したファーウェイ(華為技術)はWIPOによって第2位にランク付けされ、Qalcomm Inc.の2466件、三菱電機の2053件、LGエレクトロニクスの1888件と続いている。

ZTEの最高知的所有権責任者であるシェン・ナン氏は「WIPOの新しい年間特許ランク付けでZTEが1位となったことは、次世代技術の開発でICT業界をリードする当社の推進力の反映である。技術イノベーションの世界リーダーであるZTEは知的所有権の推進および保護に全力を傾注している」と語った。

ZTEはアジア、北米、欧州に20カ所の研究開発センターを擁し、年間売上高の10%以上を研究開発に投資し、5G、IoT、NFV、SDN、クラウドコンピューティング、ビッグデータ、スマートシティーを含む次世代技術の開発のために3万人以上の研究専門家を雇用している。

ZTEは1500以上の5G関連特許を申請しており、2016年に5Gミリメーター波とサブ6GHz周波数の主要技術を検証した世界初のベンダーである。ZTEは5Gシングルポイント技術とプロトタイプ検証の完成に成功し、現在は検証と研究開発の段階に入っている。

WIPOのフランシス・ガリ事務局長は「中国を本拠とする特許申請企業は国際的な特許および商標申請で大きな伸びを示し、中国が『中国製』から『中国開発』へ進展を継続するに伴い、事業の国際化で躍進している」と語った。

ZTE独自のpre5Gソリューションによって、キャリアは4G LTEインフラストラクチャーに5Gのアプリケーションを素早く展開することが可能になり、pre5Gソリューションはソフトバンク、中国移動通信、Telefonicaを含むキャリアによって、30カ国で40以上のネットワークで展開されている。

▽ZTEについて

ZTEは消費者、キャリア、企業、公共セクター顧客向けの高度な通信システム、モバイルデバイス、エンタープライズ・テクノロジー・ソリューションのプロバイダーである。ZTEのM-ICT戦略の一環として、顧客に統合されたエンドツーエンド・イノベーションを提供し、通信および情報技術セクターが融合する際にエクセレンスとバリューを提供することにコミットしている。香港証券取引所と深セン証券取引所(H株銘柄コード: 0763.HK / A株銘柄コード: 000063.SZ)に上場されるZTEの製品およびサービスは160カ国以上の500を超えるオペレーターに販売されている。ZTEは年間売上の10%を研究開発に投資することにコミットし、国際標準規格の設定でリーダー的役割を果たしてきた。ZTEは企業の社会責任にコミットし、国連グローバル・コンパクトのメンバーである。詳細はウェブサイトwww.zte.com.cn を参照。

▽報道関係問い合わせ先

Margrete Ma
ZTE Corporation
+86 755 26775207
ma.gaili@zte.com.cn

Daniel Beattie
AxiCom
+44 (0)20 8392 8071
daniel.beattie@axicom.com

ソース:ZTE Corporation

Related Stocks: HongKong:0763 OTC-PINK:ZTCOY Shenzhen:000063

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